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INTERVIEW 01

「好き」と「技術」で、
販売店さんの頼れるパートナーに。

営業職/K.K
2020年入社

Chapter 01

怪我で知った自転車の可能性を、もっと広めたい

学生時代、膝の怪我で「全力でスポーツをすること」を諦めかけていた私を救ってくれたのが自転車でした。地面に足を着かずに運動できる自転車は、私に再び体を動かす喜びを教えてくれたんです。「自分と同じように、自転車で救われる人を増やしたい」。そう考えた時、世界的な技術力を持ち、「サイクリング文化」そのものを創ろうとしているGIANTであれば、それを実現できるのではないかと思いました。入社後は直営店での接客、品質管理課での検品・修理業務を経験しました。現場と技術、両面の基礎をしっかり叩き込まれたことが、今の営業活動の大きな自信になっています。

Chapter 02

自転車のプロである販売店様に、一番に頼られる存在でありたい。

私たち営業が普段やり取りするのは、一般のユーザー様ではなく、GIANT製品を扱ってくださる「販売店(自転車ショップ)」のオーナー様やスタッフの皆様です。 現在は4人の営業チームで日本全国を分担し、私は関東・東北エリアの販売店様を担当しています。 私の役割は、販売店様のビジネスをサポートし、一緒に売上を伸ばすことです。オーナー様は日々の接客や修理で非常にお忙しいことから、私たち営業が市場動向の情報提供を行うことがたびたびあります。例えば、「今、全国的にはこのクロスバイクの色が人気です」「この地域の特性なら、このモデルを展示に加えましょう」といったように、データに基づいた具体的な品揃えの提案(コンサルティング)を行います。信頼関係を築き、お店の中でGIANT製品のシェアを広げてもらう。それが結果として、より多くのお客様に私たちの自転車を届けることに繋がっています。

Chapter 03

現場と本社を繋ぐ、
次世代のリーダーへ

今後は、まだ担当したことのない関西や九州エリアの自転車文化にも触れ、もっと知見を広げたいですね。また、再び直営店に戻り店長として店づくりに携わることも、キャリアステップの一つではないかと感じています。本社で「会社がどう動いているか」を理解した上で現場に立つことで、より精度の高いフィードバックや、新しい店舗運営の提案ができると思います。GIANTには、社員の「これをやりたい」という熱意を尊重する風土があります。最近も、趣味の知識を活かした新しいパーツ交換プログラムを提案し、承認されました。自らの手で仕組みを変え、挑戦できる環境がここにはあります。

1日のスケジュール

10:00

出社

自転車通勤が認められているので、自転車で通勤しています。

11:00

メールチェック、事務処理

メール等を確認し、出荷関連の事務処理を進めます。

12:00

昼休憩

昼食後は午後の業務に備え、自席で昼寝をします。

13:00

ミーティング

業務の進捗と、今後のタスクを確認します。

14:00

販売店訪問

販売店を訪問し、市況確認、要望のヒアリングを行います。

17:00

資料作成

ミーティングで確認したタスクを進めたり、販売店訪問のための資料作成を行います。

19:00

帰宅