INTERVIEW 03
「自転車が好き」な仲間と、
誰もが輝く店を作る。
ストア店長/Y.A
2018年入社
Chapter 01
学生時代、「スポーツバイクに乗ってみたい」という憧れから、GIANTストアのオープニングスタッフとしてアルバイトを始めました。 就職活動の時期には他業界の企業からも内定をいただいていましたが、最終的に選んだのはGIANTでした。積み上げてきた専門知識を活かせること、そして何より「自転車に関わる仕事の楽しさ」が勝ったからです。 「やっぱりここがいいな」。そうしてアルバイトから社員になり、現在では店長を任されるまでになりました。ママチャリしか知らなかった私が、今では店舗をまとめる立場として、自転車のポテンシャルを最大限引き出す楽しさを伝える側に立っています。
Chapter 02
店長といっても、バックオフィスに座って指示を出しているわけではありません。私も常にフロアに立ち、最前線で接客や簡単な修理を行いながら、同時に7名のスタッフの動きを見て「あのお客様のフォローに入って」と指示を出す、まさに「プレイング・マネージャー」です。発注業務やシフト作成などの事務仕事は、お客様が途切れた隙間時間を見つけてこなしています。 私より年上のスタッフも多いので、最初は指示の出し方に悩むこともありました。でも、無理に引っ張るのではなく、一人ひとりの様子をよく見て丁寧にコミュニケーションを取ることで、今は全員が連携し合う良いチームになってきたなと実感しています。
Chapter 03
私たちの店舗は2階が女性専用ブランド「Liv(リブ)」のフロアになっており、多くの女性サイクリストが来店されます。女性店長である自分の強みを活かし、女性が一人でも気軽に入りやすい雰囲気づくりや、女性向けイベントの企画に力を入れています。 この会社は、販売職には珍しくお盆や年末年始にしっかり店舗休業があり、季節ごとの連休も取れます。長く働き続けられる環境だからこそ、じっくりと腰を据えて、お客様やスタッフと向き合う店づくりができるのだと思います。
早番と遅番のシフト制で出勤。大体始業の30分前ぐらいに出勤し、制服に着替え、1日の店舗スケジュール確認と自分の業務を確認しています。雨天時以外は自転車通勤しています。
接客や修理受付、メール処理等
スタッフ同士でお店の状況やイベントの相談をしたりもします。
出勤した順、お店の状況を見ながら休憩をとるので決まった時間はありません。
早いときは12時頃、遅いと16時以降になることも。
全員の休憩が回ったら、店長業務に集中し夕方以降PCに向かって仕事をすることが多いです。
発注をしたり、売り上げ状況の確認など事務的な業務を行います。
早番の場合は19:00に上がります。
遅番は20:00閉店後、閉店作業をして帰宅。
残務が無ければ定時で上がりますが、営業中は接客に追われて業務が終わらない場合もあるため残業をすることもあります。